プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ(Baseball Challenge League)の群馬ダイヤモンドペガサスでは、下記選手が2025シーズンの個人タイトルを獲得しましたのでお知らせいたします。

【BC-East】

※2025シーズンより最優秀中継ぎ投手賞(ホールドポイントより算出)が追加されました。




【タイトル獲得選手コメント】

◆榊原元稀 選手

  今回はこのような賞を頂けて、大変光栄です。

 この賞は、私一人の力ではなく、周りの方々の支えがあってこそのものと思っています。

 チームメイトの長と共に受賞することができ、嬉しく思います。

 2つもタイトルを取れるとは思ってなかったので、自分自身もすごく驚いております。

 昨年は悔しい思いをした上で臨んだ一年でしたので、このような結果となって大変嬉しく思っています。

 一年間ありがとうございました。



◆小島正也 選手

  このような素晴らしい賞を受賞出来たことは大きな励みになります。

 指導者、チームの皆、ファンの皆様が信頼してくれた結果です。

 どんな場面でもマウンドを任せてもらえたこと、自分の誇りです。

 これからもこの賞に恥じないよう、勝利に直結する投球を続けていきます。




◆長 大聖 選手

  この度、最多勝のタイトルを獲得でき非常に光栄に思います。

 首脳陣に先発としてずっと起用していただいたことや周りの応援してくださるファンやスポンサー等多くの方々の応援や支えによって獲得できた賞だと感じています。 

 更に、先発投手における「勝利」は周りの野手の守備や援護、後続の投手達の支えがないと成り立たないものなのでチームメイトにも深く感謝しています。

 また、オフシーズンから一緒に励んできた榊原と同時に最多勝を取れたのも感慨深い気持ちでいっぱいです。

 1年間応援していただきありがとうございました。


◆荻野恭大 選手

  2年連続のセーブ王のタイトルを獲れてとても嬉しく思います。

 今年は怪我に苦しんだシーズンでしたが、信用して起用していただいた監督、コーチ、多くのセーブシュチュエーションでまわしてくれたチームメイト、治療でサポートしてくれたトレーナー、暖かい言葉や声援をくれたファンの皆様、沢山の方のおかげです。

 ほんとにありがとうございました。





◆阿部 恋 選手

  BCリーグ1年目で最優秀防御を受賞できて嬉しく思います。来季は0点台を目指して頑張ります。











◆濱田祐太 選手

  首位打者という1番無縁だと思っていたタイトルを取ることができ、大変嬉しく思います。

 ペガサスの野手陣には感謝したいです。









以上