ペガサス絆プロジェクトwith福島
 改めて昨年の3月11日の大震災により犠牲になられた、ひとりひとりの皆様のご冥福をお祈り致します。 また、大切な方の命が突然に奪われてしまったひとりひとりの皆様にお悔やみ申しあげます。
 昨年以降、ペガサス絆プロジェクトwith福島では支援活動を続けて参りましたが、今年も引き続き支援を続けて参ります。救援から復旧、そして今年は復興に向けて、私たちができることを進めていきたいと考えています。 ご協力いただいている皆様に改めて御礼申しあげると共に、引き続きのご支援、ご協力をお願い致します。

ペガサス絆プロジェクトwith福島は、ペガサスのホームゲーム試合会場等にて募金活動を行っています。また銀行振込にても受け付けておりますので、ご協力くださいます様宜しくお願い申し上げます。



5/上旬〜9/中旬:NPB交流戦(4〜5試合予定)チャリティー試合
5/下旬〜9/末:福島県内出張野球教室
8/3〜5:福島・板橋・高崎 小学生親善野球大会
8/13〜14:第2回ロータリーカップ(中学生硬式チーム)
11/上旬:第11回高崎市駅伝大会に福島県より招聘
※その他、具体的に活動内容が決まり次第、ホームページにてご案内致します。
※また、活動予定は都合により内容の変更・中止等の場合もございます。

 「ペガサス絆プロジェクトwith福島」は、スポーツによる東日本大震災の復興支援として、11月12日(土)、13日(日)に福島県相馬市から、南相馬ジュニアベースボールクラブと南相馬ミニバスチームを高崎市に招きました。交流野球試合やヤマダ電機杯第10回高崎市小学生駅伝競走大会への参加を通じて、爽やかな汗を流してもらい、群馬の子どもたちとの友情の輪を広げました。

●「元気を出せ」と言えなかった…
 南相馬市では、震災による被害や福島第一原発事故により避難生活が続いており、小学校ごとにあった少年野球チームのメンバーもバラバラになってしまい、活動が再開できない状況が続いていました。グランドや練習道具を震災で失ったチームもあります。家が津波で流された子どもたちもいます。そうした中「なんとか南相馬で少年野球を再開したい」という強い願いが集まり、6つの小学校区に通う子どもたちの合同チーム「南相馬ジュニアベースボールクラブ」が夏から活動を始めたのです。
 主将の宮本君克典君は、震災で野球ができず、家でテレビゲームをして遊んでいました。「テレビゲームをしていても面白くないな」とため息まじりにつぶやくのを、父親で監督の清典さんが耳にして、なんとか野球ができるようにしてやろうと強く感じたそうです。「元気を出せ」と声をかけようと思いましたが、子どもの気持ちを考えると、口にできませんでした。「震災前は野球に明け暮れて、たまにはテレビゲームで遊びたいと言っていた子どもが、ゲームなんかつまんないって言い出すほど、野球がしたくてしかたなかったのでしょう。これはなんとかしないとダメだと思いました」とチームづくりに取り組み始めました。

●少年野球の灯火を消すな
 避難のために子どもたちはバラバラになり、一つの小学校区では、メンバーが2、3人しか集まりません。このままでは南相馬市から少年野球が消えてしまうと、校区を超えたクラブチームが立ち上がりました。狭いグランドをなんとか借りて、練習を始めると、メンバーが一人、二人と増え始めました。
 知らない小学校の子どもたちが集まり、限られた練習場所、練習時間でしたが「やっと子どもらしい元気な声が出せる仲間になりました」と、南相馬の子どもたちにチームワークが芽生えてきました。
 野球をするために、他県の避難先から通うメンバーもいます。野外での活動時間も限られています。学校の校庭は放射能の除染のために表土が入れ替えられ、野球に適した状態ではないということです。
 「まだまだ運動のできる環境にはほど遠く、不安もありますがこれから一つひとつ復興に向けてがんばっていきたいと思います」と宮本監督は笑顔で語りました。

  

  

●「ようこそ高崎へ」手づくりの歓迎
 12日は、高崎市若宮公園グラウンドで南相馬ジュニアベースボールクラブと高崎市の塚沢リトルジャイアンツの交流試合が行われました。
 会場には塚沢リトルジャイアンツが手づくりした横断幕が掲げられ、南相馬の子どもたちを歓迎しました。高崎市立塚沢小学校の小柴孝子校長が応援に訪れ「野球がみなさんの心と心をつないでくれると思います」と子どもたちにエールを贈りました。塚沢リトルジャイアンツを代表し稲田凌大主将が「今日は楽しい思い出をたくさん作りましょう」とあいさつし、プレイボールとなりました。
 昼食は、塚沢リトルジャイアンツの保護者が群馬名物の「おきりこみ」を炊き出しでふるまってくれました。心のこもったおもてなしが参加者を暖め、何よりのごちそうとなりました。塚沢リトルジャイアンツの子どもたちから、南相馬の子どもたちに記念品とメッセージカードが贈られ、友情の証しとなりました。
 失敗を恐れず、伸び伸びとした両チームのプレーは拮抗した試合展開となり、熱戦の末、南相馬に軍配が上がりました。笑顔があふれる試合となり、体いっぱいで野球を楽しんでいる子どもたちの姿から、爽やかな感動が伝わってきました。

  

  

  

  


ヤマダ電機杯第10回高崎市小学生駅伝競争大会

●みんなの心を一つに
 13日に高崎市浜川競技場で開催された、ヤマダ電機杯第10回高崎市小学生駅伝競走大会に南相馬ジュニアベースボールクラブと南相馬ミニバス女子が参加しました。南相馬の子どもたちには、主管の高崎市陸上競技協会から記念Tシャツがプレゼントされました。
 開催には、ペガサス絆プロジェクトが協力し「震災支援交流大会」として「手をつなごう 明日へ向かって きみとぼく」がテーマに掲げられました。
 競技は、4年生以上の駅伝(約1・8km×6人)と4年生以下の長距離リレー(約1km×6人)で、2種目あわせ約100チームが出場し盛大に開催されました。
 開会式で、大会主催者のヤマダ電機から桑野専務が「地元の企業として参加できることをうれしく思います。駅伝は団結が必要な競技です。みんなの心を一つに、団結して勝利をめざしてください」とあいさつしました。高崎市の飯野教育長は「駅伝はみんなの力をあわせることに意義があります。南相馬の人たちを応援し、仲間を信じて全力を尽くしてください」と、子ども達の競技に期待を込めました。
 コース走路には、高崎の子どもたちが「がんばろう福島」「ファイト南相馬」とプラカードを掲げて立ち、大きな声援を送っていました。

  

  

  

  

  

●群馬で再会の絆が生まれる
 南相馬のミニバス女子チームの選手は、同じ小学校に通っていたましたが、関東など別々の場所に避難しており、この大会に参加するために、震災後、初めて再会したそうです。最終順位となったものの、アンカーとともに選手全員が手をつないでゴールし、会場の感動をよび、大きな拍手を受けました。
 閉会式で、同選手らから謝辞があり「バラバラになっていた仲間と久々に出会えてとてもうれしかったです。原発の影響で運動が思うようにできず、走るのがつらかったけれど、みんなでゴールでき、良い思い出ができました。ぜひ、また呼んでください」と来場者に笑顔を見せました。
 競技後に、ヤマダ電機女子陸上部の選手によるランニング教室が行われ、腕の振り方などを指導しながら「走ることを楽しむことが一番大切です」とアドバイスがありました。

  

  

●いつまでも名残り惜しい別れに
 二日間にわたってヤマダ電機本社、高崎市陸上競技協会、ペガサス絆プロジェクトの役員が子どもたちを見守りました。陸上競技協会の小林馨会長は、福島の子どもたちのために何ができるのか、準備を通じて真剣に考えてきました。「手をつなごう 明日へ向かって きみとぼく」のスローガンは、押しつけがましくなく、子どもたちの友情にふさわしいテーマにしようと悩みぬいて決めたそうです。小林会長は「たくさんの思い出をつくってほしい」と終始あたたかなまなざしで子どもたちを見つめていました。
 南相馬の宮本監督が「8月にヤマダ電機の原町店が再開して、店の照明が着いた時は、復興が進んでいるんだと実感しました」とヤマダ電機本社役員に話すと、役員からは「照明を点灯しようか本当に悩みましたのでお話を聞いて安心しました。被災地のために当社も全力を尽くしていきます」と語られ、握手が交わされました。ヤマダ電機テックランド福島原町店は、被災地の中でも再オープンが最後になってしまったということです。二日間の交流の様子は、福島原町店の店頭で写真が紹介されています。
 大会が終わり浜川競技場前にみんなが集合しました。南相馬に帰るバスの前で、いつまでも名残りを惜しみ、宮本監督もなかなか「帰るよ」と言い出せないような雰囲気でした。監督に促されて子どもたちがバスに乗り込みました。首都圏に避難している子どもたちが、バスに手を振り、見送ります。「またね!」「うん、元気でね!」。明るい秋の陽射しに、みんなの笑顔が輝いていました。

 「ペガサス絆プロジェクトwith福島」は、東日本大震災と津波で球場や練習場所を失ったり、福島第1原発事故で野外活動が制限され、野球の練習や試合ができない被災地の子ども達に伸び伸びとプレーしてもらおうと、親善野球大会2011(ロータリーカップ)を8月13日(土)から15日(月)の3日間開催しました。
 福島県と宮城県から少年野球チーム4チームを招き、群馬県内の5チームと友情を深めました。

開催概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【主  催】 ペガサス絆プロジェクトwith福島 実行委員会
【共  催】 国際ロータリー第2840地区
       (財)日本少年野球連盟群馬県支部(ボーイズリーグ)
【主  管】 群馬ダイヤモンドペガサス
【後  援】 群馬県、前橋市、高崎市、高崎商工会議所、伊勢崎市、富岡市教育委員会
       藤岡市
       上毛新聞社、群馬テレビ、エフエム群馬
【特別協賛】 株式会社セキチュー、株式会社フレッセイ
       高崎RC、高崎南RC、高崎北RC、高崎東RC、高崎シンフォニーRC、
       高崎セントラルRC、
【協  賛】 JA高崎ハム株式会社、株式会社エーコープ関東、株式会社明治、
       ハウス食品株式会社、アサヒビール株式会社、ミズノ株式会社、
       高崎商工会議所、高崎ビューホテル株式会社、阪和興業株式会社、
       高橋動物病院、株式会社綜合プランニング
【出  場】 南相馬ボーイズ(福島県)・オーシャンボーイズ(福島県)
       福島ボーイズ(福島県)・多賀城ボーイズ(宮城県)
       桐生ボーイズ・伊勢崎硬建ボーイズ・群馬西毛ボーイズ 
       前橋中央クレインボーイズ・渋川ボーイズ、北毛ボーイズ選抜 合計9チーム

●開会式:8月13日(土)高崎市城南球場
 親善野球大会の開会式が、13日(土)に群馬ダイヤモンドペガサス対信濃グランセローズの試合に先立って行われました。
 群馬県チームを代表して前橋中央クレインボーイズの桐生拓翔主将が「大震災から約5カ月がたちました。野球で培ったあきらめない気持ちで、群馬県民と福島県民が日本を元気にしましょう。野球ができることと、野球の仲間がいることに感謝し、この大会で思い切りプレーをし、汗を流し、絆を深めましょう」と被災地のチームにエールをおくりました。
 南相馬ボーイズの星晴樹主将は「我々選手一同は日頃の練習の成果を十二分に発揮し、野球ができることに感謝し、正々堂々と戦います」と選手宣誓を行い、大きな拍手を受けました。
 群馬ダイヤモンドペガサスの秦真司監督と、福島県会津工業高出身の小林恭兵選手から、参加チームに記念品が贈られました。

  

  

●レセプション:8月13日(土)高崎ビューホテル
 親善野球大会は、群馬ダイヤモンドペガサスの球場募金の他、趣旨に賛同していただいたロータリークラブ、県内外の団体・企業の協賛によって開催され、13日夕刻に行われたレセプションでは、多くの方々が激励に訪れてくださいました。
 国際ロータリー第2840地区(高崎ロータリークラブ会長)・深堀達義さん、少年野球連盟常務理事関東ブロック副ブロック長・松井茂久さん、BCリーグ代表村山哲二さんや群馬県が子ども達を激励し、「みなさんが次の世代を担う立派な大人になることを確信しています」と、スポーツを通じた心身の成長に期待しました。
 また、新聞報道を見て応援の飲料を選手たちに届けた群馬県広域桐生福島県人会の小幡喜雄さんは「私たちもいっしょになって活動していきたいです。今後も応援していきます」と、群馬・埼玉・栃木が連携した支援を、力強く語っていました。
 南相馬ボーイズ副会長・門馬浩二さんは「感無量です。子ども達は全力プレーをして、夏休みの良い思い出になると思います」と、大会の開催に感激していました。

  

  

  

  

●大会結果
 被災地のチームは、震災からしばらくの間は、野球どころではなかったということです。球場や練習場所が津波によって破壊され、ユニフォームや道具も失いました。放射性物質のため練習も思うようにできませんでした。被害の少ない運動施設は、避難所や自衛隊などの復興支援基地となり、限られた練習場所も高校野球に使用され、少年野球は場所の確保も難しいそうです。避難区域の子ども達の中には、移転を余儀なくされたり、他のチームに移籍せざるを得ないこともあったようです。
 そうした逆境の中で参加したチームの選手達の伸び伸びとしたプレーと、お互いを励まし、相手チームを讃え合う爽やかな試合風景は、感動に包まれました。立ち上がりは練習不足で打線がつながらず、いつものような得点力が見えなかったチームもありましたが、試合の中で調子が上がり、見事な逆転劇もありました。
 試合結果は、優勝が桐生ボーイズ、2位南相馬ボーイズ、3位前橋中央クレインボーイズとなりましたが、勝敗の結果よりも大切な、大きな「絆」がこの大会で生まれました。
 福島県と宮城県から参加したチームには、ロータリークラブから記念のメダルが贈られ、第2840地区安藤震太郎ガバナーから、選手一人ひとりの首にかけられました。
 南相馬ボーイズ主将の星君は「このような大会を開催していただきありがとうございました。この大会を通じて他のチームとの交流が深まりました。野球で人々を元気づけられたらいいと思います」と話しました。

  

  

  

  

  

  

「ペガサス絆プロジェクトwith福島」は、6月25日(土)に、「ペガサス絆プロジェクトwith福島Day」として富岡製糸場、敷島球場での群馬ダイヤモンドペガサスホームゲーム、群馬音楽センターでの群馬交響楽団定期演奏会を見学、鑑賞する観光ミニツアーを行いました。福島県南相馬市から、片品村と東吾妻町に避難している人たちに参加希望を募り、50人が参加されました。
 「ペガサス絆プロジェクトwith福島Day」は、群馬県や群馬交響楽団のバックアップも受け、群馬の文化を味わってもらいました。

◇世界遺産登録をめざす富岡製糸場を見学
 南相馬市の方々が解説員の方の話を熱心に頷きながら聴いていたのがとても印象的でした。解説員の方は時々冗談などを織り交ぜながらその場を和ませていて、皆さんも笑顔でした。

  

  

◇ペガサス絆プロジェクトスペシャルマッチ
 群馬ダイヤモンドペガサス対新潟アルビレックス戦を観戦。高崎経済大学の学生インターンの皆さんが、一行に随行し、ボランティアとして活躍してくれました。
 第一試合終了後、「群馬東日本大地震学生連盟」の協力でダンスアトラクションも行われました。代表の群馬県立女子大3年の阿久津瑛里さんは福島県出身で、当面は1年間の計画で支援活動を続けていく考えです。阿久津さんは「群馬県内の学生も何かできないかと活動を始めました。こうした事業には初めての参加で、楽しんでもらえたかわかりませんが、一生懸命取り組んでいきます」と話しています。

  

  

  

  

◇群馬交響楽団第473回定期演奏会を鑑賞
 グラズノフ/アルトサクソフォン協奏曲、ショスタコービッチ/交響曲第7番<レニングラード>を鑑賞しました。
 群響の定期演奏会終了後、参加者を代表して、南相馬市の松浦明子さんから、指揮者の沼尻竜典さんに花束が渡された。松浦さんは「音楽が大好きなので、群馬では、『ここに泉あり』の群響をぜひ聞きたいと思っていました」と話し、群響の熱演に感激した様子でした。

  

◇フラダンスと歌声喫茶の集い
 高崎市江木町のCBCクリニックでは、「ペガサス絆プロジェクトDay」に合わせ、「フラダンスと歌声喫茶の集い」を行い、避難している人を招待した。高崎市の牛伏ドリームセンターに避難している人が参加し、一般参加者と交流を深めていただきました。「勇気を持って最初の一歩を踏みだしましょう」と、『はじめの一歩』などを参加者全員で歌いました。

  

5月15日:城南球場で支援物資の呼びかけ

「ペガサス絆プロジェクト」は、女性の健康を守る活動を行っているNPO法人ラサーナの協力を得て、ラサーナが提唱する「高崎 loves 東北」と連携しています。「高崎 loves 東北」は、群馬県内に避難されている人を中心に、被災された人が必要としている物資を届ける活動です。5月15日の城南球場ホームゲームでは、ラサーナの福田小百合理事長が、子供服などの提供を来場者に呼びかけました。→「高崎 loves 東北」ブログ

  

4月29日:城南球場・新潟アルビレックス戦に36人を招待

 4月29日に城南球場で行われた新潟アルビレックスとの試合に、片品村で避難生活をおくっている36人をご招待しました。
 始球式では、家族とともに避難している小学生の佐々木亜由美さんと桜井文弥君が登板しました。マウンドの上では緊張気味の2人でした、佐々木さんは「頭が混乱しそうになって、とても大変でした」、桜井君は「緊張したけれどうまく投げられた」と笑顔で話していました。
 この試合では、大震災復興を願うペガサスサポーターの力強い応援を受け、聖哉が2本のホームランを放つなど、ペガサスが9対4で快勝しました。
 試合後、秦真司監督は「スポーツを通じた地域貢献として、東日本大震災の復興に力添えができるようにがんばっていきます。みなさんの応援をお願いします」と、ファンに呼びかけました。
 ペガサスの選手とふれあいキャッチボールを楽しんでもらった後、避難している人達の要望で、「スマーク伊勢崎」で買い物を楽しんでもらいました。

  

  

  

  

  

プロジェクト運用のための募金のお願い

ペガサス絆プロジェクトwith福島は、ペガサスのホームゲーム試合会場等にて募金活動を行っています。また銀行振込にても受け付けておりますので、ご協力くださいます様宜しくお願い申し上げます。

  群馬銀行 高崎支店 普通 1988654
  ペガサス絆プロジェクト


ボランティアのお願い

○福島県出身で現在群馬に住んでいらっしゃる方
○福島県にゆかりのある方
○お気持ちでお手伝いくださる方

お手伝いいただく内容・・・
・避難されている方々及びそれを現地で支えておられる方々の話し相手
・試合観戦などご招待時のお食事のお世話

ペガサス絆プロジェクトwith福島事務局

当活動は、以下が責任持って取りまとめをさせていただきます。

特定非営利活動法人NPOぐんま
お問い合わせ:群馬県高崎市八島町70-51-302
TEL 027-326-6677 FAX 027-326-6688
E-mail npo-kuma@xp.wind.jp


ペガサス絆プロジェクトwith福島規約

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東日本大震災で群馬県に避難して暮らしている人を応援
ご協力ありがとうございます。今年も引き続き皆様のご協力をお願い致します。
H24.5/8
NPB交流戦 第1弾
vs. 東北楽天ゴールデンイーグルス戦
チャリティマッチにて:
197,640円
H23.11/28
マツヤママサト様より:
3,000円
H23.9/8
vs. 富山サンダーバーズ戦
チャリティマッチにて:
71,849円
H23.9.9
親善野球大会2011
(ロータリーカップ)にて
国際ロータリー第2840地区様:
500,000円
高崎ロータリークラブ様:
30,000円
高崎南ロータリークラブ様:
20,000円
高崎北ロータリークラブ様:
20,000円
高崎東ロータリークラブ様:
20,000円
高崎シンフォニーロータリークラブ様:
20,000円
高崎セントラルロータリークラブ様:
20,000円
株式会社セキチュー様:
500,000円
高崎商工会議所様:
30,000円
阪和興業株式会社様:
50,000円
H23.9/4
富士ゼロックス群馬様
スペシャルマッチにて:
8,564円
H23.8/20
おかみさん会様
ジャズコンサートにて:
102,588円
H23.7/28
片亀光出版記念会様:
100,000円
H23.5/30
藤岡球場にて:4,595円
H23.5/26
群馬県漬物工業協同組合様:
70,500円
H23.5/15
高崎城南球場にて:18,524円
H23.5/14
伊勢崎球場にて:15,846円
H23.5/7
高崎城南球場にて:13,609円
H23.5/5
高崎城南球場にて:63,683円
H23.5/4
高崎城南球場にて:41,800円
H23.5/3
高崎城南球場にて:62,201円
H23.4/29
高崎城南球場にて:206,725円
H23.4/29
前橋東ロータリークラブ様:
45,000円
H23.3/22
ウニクス高崎にて: 82,800円
H23.3/19
スマーク伊勢崎にて: 86,543円